捕らぬマイルの皮算用~知識のANA埋め~

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iPhoneに録画番組を入れて飛行機の中で見るアイテムが欲しい

f:id:romulus_k:20161021232551j:plain飛行機に乗っている間、どう過ごすかという問題は、フライトの回数が多くなればなるほど切実な問題になります。

個人的には動画を見ているというのが一番時間をつぶしやすいんじゃないかと思っているのですが、iPhone使いに便利そうなアイテムが発売されるようです。

iPhoneで録画番組を持ちだす東芝「MSV-LTAシリーズ」

飛行機に乗っている時間、一般的には皆さん何をしているんでしょうかね?
自分の場合は・・・まあ、ほぼ寝ていますね(笑)

いやー、乗る前はいろいろとやりたいこと考えるんですけど・・・
本読むとか、それこそブログのネタ考えるとか、記事の草案を書いたりとか、すればいいんですけど。
大体、気が付いたらスヤスヤと眠っております。そして飲み物もらう時だけ起きます。

ただそんな中でも、いろいろと試行錯誤はしてみるわけで・・・
まず第一に「これをやってみようかなー」と思うのが「動画を見ること」です。
国際線の機内エンターテインメントでも定番ですよね、映画何本も見るとか。
これを自分だけでやる、いわば「セルフ機内エンターテインメント」です。

SFC取得までの過程でフライトの回数が多かった時に割と頻繁にやっていたのが、Kindle FireにダウンロードしておいたAmazonプライムビデオの映画を見るというやつです。
これはなかなかいい手でした。
その内別に記事にしようと思いますが、AmazonプライムってSFC修行と相性がいいと思うんですよね。

でもたまに、やっぱりバラエティとか、見たくなるんですよ。
プライムビデオにもバラエティ動画はありますけど、そういうのじゃなくて、普段テレビでやってるやつを見たくなったりするんですよ。
アメトーーク!の「旅芸人 in the world」とか、飛行機の中で見たら素敵やん?とか思ったりするんですよ。

そんな時に便利そうなアイテムの発売が報じられていました。
東芝の「MSV-LTAシリーズ」です。

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外観はこんな感じ。(画像は以下のページから引用)

SeeQVault™対応 microSDHC/microSDXCメモリカード / microSDカードリーダ(MSV-LTAシリーズ)|東芝:パーソナルストレージ

Lightning端子がくっついているmicroSDカードリーダーで、このmicroSDに入っている録画番組を見ることができる、というものです。
気になるお値段は、16GBで約10,000円、32GBで約12,000円、64GBで約15,000円とのことです。

東芝の製品なので、「REGZA」や「レグザブルーレイ」「レグザサーバー」などに録画した番組を持ち出す、という形になります。
今回発売されたのはLightning端子付きのiOS向け製品ですが、もっと前からAndroid向けにmicroUSB端子付きの製品(MSV-RWシリーズ)が出ています。
この2つは、端子の他にUSB-A端子の変換アダプタの違いがあります。

注意しなきゃならないのは、今回発表されたiOS向けの製品には変換アダプタが付いていないので、SDカードスロットを持たない録画機器からの転送にはMSV-RWシリーズが別途必要になる、という形になる、ということでしょうか。
その場合はちょっとコストパフォーマンスが落ちるかなあ、という感じがしますね。

SeeQVaultという、パナソニック・東芝・ソニー・サムスンが共同で開発した著作権保護技術が使用されていて、端末を変えても同じ録画番組を見ることができます。
例えば、iPhoneとiPadで使い回しができる、ということですね。

個人的な購入思案

ああ、これでテレビ番組ちょっと詰め込んでおいたら面白いかなあーと思いました。
これまでもインターネット経由とかで、録画した番組を外に持ち出せる製品ってのは世に出てきてましたけど、LTE回線の通信量制限とか考えるとあんまり現実的じゃなかったり、回線速度によっては視聴に耐えなかったり。
何よりも飛行機の中で見れないんじゃ意味ないんじゃいという話だったのです。
その点、直接転送するこういう製品は、画質も確保できるしいいよなあ、と。コンパクトであればなおよし、という感じで軽いし小さいし、そのへんも便利そうです。

ただ自分、これを使うためには新しくレグザも買わなきゃなりません。
最近録画し忘れが多発してて「またしくじり先生録画すんの忘れた!」とかめっちゃあるんですよ。
なので、ちょうどレグザサーバー欲しいなあーとも思っていたんです。

録画のし忘れとか、放送後に話題になったやつを見られなくて悔しい思いをすることから解放されるタイムシフトマシンの存在に割とずっと憧れているのです。
ネックはお金がかかるということだけ。
この製品に対応したレグザサーバーは、
DBR-T670(タイムシフト・通常録画兼用3チューナー)
DBR-M590(タイムシフト専用6チューナー+タイムシフト・通常録画兼用3チューナー)
このどちらかです。

性能は圧倒的にDBR-M590の勝ちですが、その分お値段も圧倒的です。
さすがに簡単にポチるわけにはいかない値段なので、結局買わないままズルズルと。

後、懸念されるのはこれ、転送時間がそこそこかかりそうってことですね。1時間番組で20分くらい、という目安だそうですが頻繁になるとちょっと面倒かな?とも思ってしまいます。
バスパワーで動作している間のバッテリー消費も、それほどよくはなさそうな・・・

このへんはまあ、実際に使ってみないと何とも言えないところでしょうけどもね。

飛行機に乗っている時間をより快適にする、というので使えそうな感じがしたので、ちょっと検討しています。