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捕らぬマイルの皮算用~知識のANA埋め~

SFC修行、マイレージ、クレジットカード、資産運用、デジタルガジェットなどの知識の補足用ブログ

SFC修行に欠かせないアイテムたち~USB充電器 Anker Power Port~

f:id:romulus_k:20161112095057j:plainSFC修行に関わらず、旅行全般で自分が欠かせないと思って愛用しているアイテムを紹介するシリーズです。

今回は「USB充電器」。AnkerのPower Portについて取り上げます。

これまで、USB充電器ってたいしてこだわりもなく使っていました。
最近のデジタル機器は買った時に大抵USBの充電器が付属してきますしね・・・

付属の充電器の1ポートじゃさすがに物足りないから2ポートのものを買ってみたり、コンセントの延長もできるものを買ってみたり、いろいろとちょいちょい使ってみてはいたのですが。
それでもやっぱり、悩みってのは尽きないもので。
特に純正じゃないものを使った時に「iPadとiPhoneを同時に充電しようとすると異常な発熱&たまに充電できない」とかなったりするので、いいUSB充電器ないかなあと思っていました。

それが、AnkerのUSB充電器を買ってからガラッと変わりました。
マジ使いやすすぎてもう戻れません。
完全に主観ですが、USB充電器はAnkerだけで完全に事足ります。
Anker 製品一覧 USB急速充電器

AnkerのUSB充電器には、ポート数とQuick Charge2.0または3.0への対応の有無で多彩な種類があります。

ただ、このあたりはちょっと期間が経過するとすぐ新しいものが発売されますからね。一応リンク貼ってますが現在発売されているものが何か、という細かい情報は出してもあまり意味がないかなと思うので省きます。
それより重要なのは、ポート数と大きさ、使い勝手の関係だと思います。

自分が持っているのは4ポートのタイプと5ポートのタイプです。
半年ほど前に購入したもので、全てのポートがAnker独自の技術「Power IQ」に対応していて、充電する対象の端末に合わせて最適な電流を流し、充電時間を短縮するというすぐれものです。
これが1年くらい前だと、一部のポートしかこのPower IQ対応じゃなかったりとかしていましたからね。
現在だとそれが「Quick Chrage2.0」「Quick Charge3.0」への対応有無になってきているのかなあと思います。Quick Chargeは米クアルコム社が開発した急速充電のための規格で、電圧を通常よりも高くすることで、通常の3倍程度充電時間を短縮するということができるというものです。高い電圧に対応するという必要があるため対応機器でないと使えず、現在はまだまだ対応端末が少ない状態です。このあたりは今後に期待ですね。
Quick Charge対応のポートから未対応の端末につなげても普通の速度で充電できるという下位互換があるので、今後は全部のポートがQuick Chargeに対応する、とかなっていったりするのかなあと思います。今のところはまだ、大きさの問題とかありそうですけど。

で、4ポートタイプと5ポートタイプで大きく異なるのは、コンセント直挿しタイプか、別に電源ケーブル(いわゆるメガネケーブル)があるかどうか、というところです。
コンセント直挿しタイプは、さらにコンパクトな2ポートのものもありますが、4ポートでも十分コンパクトです。
iPad2についてるACアダプタと同じくらいの大きさでしょうかね。・・・ってiPad2が古すぎてわかりづらいですね。ごめんなさい。

5ポートでも、大きさはかなりコンパクト。横幅(5ポート分の長さ)がiPhone5sとほぼ同じ。厚みは2.5倍くらい、縦幅はiPhone5sの3分の2くらい。

f:id:romulus_k:20161112101257j:plain左から4ポート、5ポート(の本体部分)、そして大きさ比較用のiPhone5sです。

f:id:romulus_k:20161115013223j:plainUSBの端子部分だけをアップするとこんな感じ。そこまで大きく高さの差は感じない印象です。写真で見るより、実物はかなりコンパクト。
写真が相変わらずヘタクソで左側若干ブレててごめんなさい。上の写真の方がわかりやすいかと思うんですけど、4ポートの方は全面がツヤが出るタイプの仕上げ、5ポートの方は側面がツヤのないマット仕上げ、USB端子側はツヤが出るタイプです。
バッチリ写り込んじゃうんでどうにも角度の調整が難しく・・・苦労しました。

6ポートのものもありますけど、5ポートよりもちょっと大きくなるだけでそれほど差はないかな、という印象です。大は小を兼ねるという考え方で、ポート数の大きいものを買っておけばいいかもしれないですね。
モバイルバッテリーも、個人的にはどちらかと言えばサイズが大きくても容量が大きいものが好みなのですが、最初はまず5ポートを選択しました。

例えば5ポートあったとしたら、
・自分のiPhone5s
・奥様のiPhone5s
・Priori 3S LTE
・Kindle Fire
・cheero Power Plus3 Premium
これだけのものをコンセント一つだけで一気に充電できます。
毎日全てに充電の必要が生じるわけではないので、実際には4ポートでも十分です。

で、これ、なんで4ポートの方を買ったかと言うと。

新婚旅行で中欧4ヶ国に行く時に使うために買ったんですけどもね、これ。
問題は、ちゃんと海外で使えるのか?ということです。

充電器それ自体は、ユニバーサル仕様ということがわかっています。ちゃんと入力:100-240Vって書いてあります。

問題は、電源ケーブルの方です。
このPower Port 5を含めて、たいていの電源ケーブルには「7A 125V」って表記がされています。物によっては、それと併記する形で「3A 250V」とか。
電圧で考えるのか電流で考えるのか、それとも電流×電圧で考えてワット数が規格内ならOKなのかいまいちよくわからないんですよねーこれ。
おそらくそのままヨーロッパで使って問題ないのだろうとは思うのですが、デジカメのバッテリーの充電器とかでわざわざ高電圧対応の電源ケーブルを別売りで売っていたりもしますし、もしかして、これそのまま使うと煙出ちゃったりするんじゃないの、という心配がぬぐえなくてですね。
4ポートの方はコンセント直挿しなんでまず問題ないってことでそっちも買って、一応両方持って行ったんですね。

そしたらもう、その時もその後も、4ポートの方しか使わなくなってしまいました(;´Д`)
まずやっぱり、コンパクトさが嬉しい。5ポート以上になると、電源ケーブルがカバンの中で意外とかさばります。
旅行先のホテルなんかで、コンセントの位置からある程度離れた場所で充電したい、という場合には電源ケーブル付きの方が便利だと思うんですけど、大抵のホテルってデスクの近くとかベッドサイドとかにコンセントがあるんで、実際長いケーブルが不要だったり、むしろ邪魔だったりすることの方が多いんですよね。
今でも一応スーツケースの端っこに5ポートのものも一緒に入れはするんですけど、4ポートが壊れた時のための予備、という形で実際に使ったことはまだありません。完全に自宅専用になっています。

4ポートの方を一つ買って、後は100均で売っている充電専用のLightningケーブルとかmicroUSBケーブルを数本持って行けば、旅先ではもう十分に事足りると思います。
コンセント直挿しでこのくらいコンパクトだと、例えばANAラウンジにあるコンセントでも違和感なく使えます。

これまでは「充電できればUSB充電器とか何でもいいや」と思っていて、まあ実際そういう面もあるんですけど、これは充電速度といい大きさといい、大満足です。値段もそこまで高くないですしね。 お勧めです。

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www.romulus-k-anaume.net