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捕らぬマイルの皮算用~知識のANA埋め~

SFC修行、マイレージ、クレジットカード、資産運用、デジタルガジェットなどの知識の補足用ブログ

SFC修行に欠かせないアイテムたち~cheero Power Plus3 Premium~

f:id:romulus_k:20161106234955j:plainSFC修行に限らず、旅行全般で自分が欠かせないアイテムだと思っているものを勝手に紹介するシリーズ。
今回はモバイルバッテリーです。

過去に使っていたモバイルバッテリーの変遷

今の時代、日本に限らず海外でも、インターネットがつながってるのとつながってないのとじゃ雲泥の差。
そんな時に、スマホの電源が切れてちゃ問題外。

こういう時大活躍、というのがモバイルバッテリー。
そう、モバイルバッテリーに求めるのは安心なのです。

自分が一番最初にモバイルバッテリーの必要性を感じたのは、2010年頃だったと思いますが、iPod touch(第3世代)とPocket WiFi(D25HW)で疑似iPhone、とかやっていた時でしたかね。
ガラケーに比べるとバッテリーの消費も激しいですので、急な充電切れに対応する方法を考えたくなったというのがまず一つ。
で、選んだのがこれ。

・eneloop stick booster
→三洋電機がまだPanasonicに吸収される前に発売されたモデルです。
軽くて、eneloopを2本入れて使うスティックタイプということで場所を取らないのでこれええやん!ということで選んだのですが、ガラケー、Pocket WiFiはまだしもiPod touchを充電するには出力容量が非力で充電できる量に限りがありすぎるということですぐにほとんど使わなくなってしまいました。

それを踏まえて、じゃあ、乾電池式じゃないやつを買いましょうということで選んだのがこれ。
・Panasonic モバイルブースター QE-PL201

f:id:romulus_k:20161112094017j:plain

2500mAのものと5000mAのものがありましたが、5000mAのものを選択。
充電後の放電量も少なく、気が付いたら残量0に、ということも少なかったのでそこそこ活躍。というか今もちょいちょい現役。

しばらくこれだけで何とか頑張っていたんですけど、iPadが増えたりと使うデジタル機器が徐々に増えてきて、ガラケーをGalaxy S2 LTEに変えたり、iPhoneとARROWS X F-02Eのスマホ2台持ちになったりなんだりするとこれだけでは不安だ、もっと大容量なものが欲しい、もっとオレに安心を!ということで選んだのがこれ。

・cheero Power Plus 10000mA
サイズ: 116×74×22mm (本体)
MicroUSB 出力: USB×2 (5V 2.1A と 5V 1A)
値段の割に容量が大きいのでコストパフォーマンスに非常に優れた品です。ちょっと前までは同じ形の「cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD version」というのがあったのですが、現在はほぼ同じ容量でサイズが95×62×22mmと約3分の2になった「cheero Power Plus 10050mA DANBOAD version」が出ています。


結局ね、モバイルバッテリーの重さってのは「安心」なんですよ。
安心を手に入れるためには、多少の重さには目をつぶらないといかんのです。

そういう意味でこのcheero Power Plusの安心感は大きかった。ただ、容量は申し分ないのですが電源オンオフの加減が悪いのか放電が多いのか、しばらく接続していない時にバッテリーの容量が0になってしまっていて充電できない、ということが多発してくるようになりました。

もう買ってから3~4年たっていたので、長いこと使っていたということも影響しているかなあ、ということで、中欧4ヶ国旅行を機に買い直しを検討することに。

cheero Power Plus3 Premiumの威力

完全に主観ですが、現在のところコストパフォーマンスに優れるモバイルバッテリーは「Anker」と「cheero」の2強だと思っています。
今回の買い直しにおいてもどちらにするか迷いましたが、過去に使っていたということもあって今回はcheeroを選択。
Cheero Power Plus3となって、容量と重量のバランスがよくなってコンパクトでいい感じです。
AnkerにはUSB充電器で頑張ってもらうことにしました。(冒頭でAnkerのモバイルバッテリーの写真使っておいてなんですが)

さて、次の選択は「容量をどうするか」。
具体的には、10000mAを超えない少ない容量のものには興味はない。13400mAの「cheero Power Plus3」か、20100mAの「cheero Power Plus3 Premium」か。

正直自分、心配性が過ぎるのです。
「渡航先で一週間、電源が使えない状態だったらどうしよう」とか考えちゃうタイプなので、いっそ両方買ってしまおうか、とか思っていました。
さすがに合計で35000mA近い容量あったら、一週間コンセント使えない状態でも何とかなるんじゃないか、みたいな。
ただこのへん、機内に持ち込めるかどうかってのがよくわからなかったってのもあって、結局1つにしておきました。

結局のところ、モバイルバッテリーの容量は重さ・大きさとのトレードオフ。逆に言えばそこさえ許容できるなら、大は小を兼ねる。

結果、最終的に自分が選んだのは「cheero Power Plus3 Premium」。安心の20100mAです。

いやー、実際使ってみて思いますけどね、これ、マジで全然減らないんですよ。充電し忘れとかほとんど恐くない。
iPhone5sのフル充電何回できるのかって話ですからね。数値上、モバイルバッテリーの容量は使用時に減損が発生する分、書いてある容量の70%くらいしか実際には使えないとは言え、それでも10回近くいけますからね。

重さは確かに、ズッシリと。そりゃまあ・・・ズッシリと。大きさもまあ・・・ドッシリと。

f:id:romulus_k:20161112094449j:plain左から「cheero Power plus」「cheero Power Plus3 Premium」、一番右は比較用のiPhone5sです。

cheero Power Plus3 Premiumの重さは375g、大きさは101×117×23mmあるのですが、公式ページでは「缶ビールとほぼ同じ重さ」という表現をされています。
缶ビール1本って実際ずっと持ち歩くこと考えると結構重たいですからね・・・
ただ自分の中では持ち運べないレベルじゃありません。女性の方で小さいハンドバッグ1個とかならちょっと、厳しいかもしれません。

後これを空の状態からフル充電するまでにかかる時間がものすごいですけどね。
夜に充電し始めて、朝になっても全然終わってないですからね(;´Д`)
2Aで充電できる、充電時間短めのアダプタを使った場合でも、大体11時間くらいかかります。

AnkerのUSB充電器と合わせて旅の必需品です。
3つあるUSB出力端子にあらかじめLightningケーブルとmicroUSBをセットしておいて、いつでも充電スタンバイ。iPhoneの充電切れ、どんと来い。

それにしても参考にならない記事で申し訳ありませんが、モバイルバッテリーって種類がもうありすぎて、どう選んでいいか正直迷ってしまいますよね。
まずは容量と、後はサイズ感の問題になってくると思いますが、個人的には最低でも5000mAは欲しいかな、と思います。
減損分を考えると、スティックみたいになってるタイプのもので3000mA台のものなんかは、ちょっと使ったらもうなくなっちゃいますからね。
普段の生活では持ち運ばないにしても、旅行の時のアイテムとして、備えあれば憂いなしかなと。
日常使いには3000mA~5000mA程度のもの、旅行の時には10000mA超えの大容量安心バッテリー、といった形で使い分けるという無難な選択もできます。

Galaxy Note7の発火問題とかあって、リチウムイオンバッテリーが置かれている状況は何となくよろしくありません。機内持ち込み禁止とかありえるかも・・・?というようなきな臭い雰囲気もあります。(発火だけに
そんなことにならないように願っております。モバイルバッテリー様、これからもよろしくお願いします。

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